子どもには見せられない!過激すぎるホラーアニメ【まとめ】

子どもには見せられない!過激すぎるホラーアニメ【まとめ】

子どもには見せられない!過激すぎるホラーアニメ【まとめ】

アニメといえば、どちらかというと子供向けでホラーといってもそこまで怖くないと考えている方も多いのではないでしょうか。しかし、ホラーアニメの中には子どもには見せられないような過激なものや大人でもトラウマになるような本当に怖い作品が存在します。そこで今回は子どもには見せられないような過激すぎるホラーアニメをおすすめしていきます。王道ホラーアニメから、最新のホラーアニメまで厳選してあらすじを紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ひぐらしのなく頃に

舞台となるのは昭和58年の初夏、山奥にある雛見沢村。その集落に転校生としてやってきた前原圭一は都会の生活とは違う、のどかで楽しい日常を送っていた。しかし、ある日圭一は偶然であったカメラマンの男性から、村で毎年起こる奇妙な怪死事件の話を聞くのであった。そして、その怪死事件は村に代々伝わる祭りである「綿流し」の夜に起こるというのだ。そのお祭りに近づくにつれ、圭一の周りでは奇妙な事件が起こるようになる。お祭りの日に誰が犠牲となるのか、圭一は周りの人たちを守ることができるのだろうか。

地獄少女

人々の間に流れる都市伝説に登場する、「地獄少女」。深夜0時にだけアクセスできるサイト「地獄通信」に恨みを書き込むと、地獄少女・閻魔あいが現れ、憎い相手を地獄に落としてくれるらしい。しかし、地獄通信を利用した人間も死後は地獄送りにされるという罰が与えられる。地獄通信に恨みを書き込み、地獄少女に憎い相手を地獄送りにしてもらうことで恨みを晴らすのか、それとも自分の死後のために思いとどまるのか、地獄少女・閻魔あいと依頼者、そして彼女たちを取り巻く人々の恨みの感情やその恨みをどう解決するのかという葛藤がストーリーを展開させていく。

東京喰種トーキョーグール

人の姿をしていながらも、人の死肉を喰らう怪人「喰種(グール)」が潜んでいる東京。そんな東京で暮らす大学生のカネキは、ある事故で行った臓器移植が原因で半喰種化してしまった。人を喰わなければ生きていけないが、喰べたくはないという人間でありながらも喰種であるという存在であることを葛藤しながら生活しているカネキ。喰種になったことで、喰種の意外な側面を知っていくカネキは徐々に喰種に対する考え方が変わっていき、人間と喰種が争い合う世界を変えるために戦うことを決意する。

ゲゲゲの鬼太郎

人々が妖怪の存在を忘れてしまった現代。そんな現代では、科学では解明できないような現象や事件が頻発していた。妖怪の存在を信じず右往左往する大人たちに代わり、子どもたちが妖怪ポストに手紙を入れた。すると、どこからともなく下駄の音がして幽霊族の最後の生き残りである鬼太郎がやってくるのであった。彼は、目玉おやじの姿で復活した父親と共に、放浪の旅の途中であった。人間と妖怪の共存を夢見る鬼太郎は、人間の世界で悪事を働く妖怪を退治し、人間を守ってくれるのであった。

Another

1998年の春、榊原恒一は夜見山北中学に転校してきた。何かに怯え、何かを隠しているようなクラスメイトの言動に違和感を覚える浩一。実は、恒一が転入した夜見山北中学校の三年三組は26年前に起こった悲劇をきっかけに呪われたクラスなのだった。その呪いは2年に1度かそれ以上の間隔で起こると言われており、浩一が転入した1998年は呪いがある年なのか無い年なのかが物語のキーとなる。その「災厄」を阻止することはできるのだろうか。

学校の怪談

母を亡くし、父と共に引っ越してきた小学5年生の宮ノ下さつきと弟の宮ノ下敬一郎は、両親が通っていた天の川小学校に転入した。転入の初日、さつきは現在使われていない旧校舎に迷い込んでしまい、そこで妖怪に遭遇し襲われそうになる。そこで母親の遺した「オバケ日記」を発見したさつきは、その日記を使ってその妖怪を撃退した。その「オバケ日記」には、昔母親が妖怪や幽霊を封じ込めたことが記されており、解放された妖怪たちを再び霊眠(成仏させ封じ込める事)させるためにさつきたちは立ち向かっていくのであった。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、「子どもには見せられない!過激すぎるホラーアニメ」のあらすじを紹介しました。どのアニメも過激でトラウマになるようなシーンが含まれているので、子どもと見るときには十分注意してくださいね。背筋が凍るようなホラーアニメを見て、これから迎える暑い夏を乗り越えましょう!